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1998 FIFA World Cup All Goals 1~3 

ワールドカップ フランス大会ゴール集(全6編)計1時間

1~3まで。

予選から決勝までのゴールを全て収録。オーウェンの超高速のドリブルからのゴール、ジダンの決勝戦でのヘディング、ベルカンプのアルゼンチン戦での試合終了間際の決勝弾などのスーパーゴールをはじめ、ロナウド、シューケル、バッジョ、クライファート、中山雅史等々のゴールが全て見れる純粋なゴール集です。
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1998 FIFA World Cup All Goals 4~6 

ワールドカップ フランス大会ゴール集(全6編)計1時間

4~6まで。

予選から決勝までのゴールを全て収録。オーウェンの超高速のドリブルからのゴール、ジダンの決勝戦でのヘディング、ベルカンプのアルゼンチン戦での試合終了間際の決勝弾などのスーパーゴールをはじめ、ロナウド、シューケル、バッジョ、クライファート、中山雅史等々のゴールが全て見れる純粋なゴール集です。




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1998 FIFAワールドカップ ハイライト  

サッカーの世界大会である第16回FIFAワールドカップは1998年にフランスで開催された20世紀最後のワールドカップ。

公式マスコット フランスの国鳥・雄鶏の、「FOOTIX フティックス」


公式テーマソング

リッキー・マーティン 『The Cup Of Life』
JEAN MICHEL JARRE & TETSUYA "TK" KOMURO 『TOGETHER NOW』
ユッスー・ンドゥール&アクセル・レッド 『勇者たちの庭』 - 公式アンセム
『ALLEZ! OLA! OLE! The Music Of The World Cup』 - 公式アルバム


参加国数が、24から32に増えた最初の大会。一次リーグがそれまでの4チームのA~Fの6グループからA~Hの8グループに増加し、各グループ上位2チーム、合計16チームがノックアウト方式の決勝トーナメントに進む。トーナメント1回戦は、各グループ1位は2位のチームと、グループの対戦はAグループはBグループと、他はCとD、EとF、GとHとなる。大会は、前回大会優勝のブラジルとスコットランド戦でブラジルの2-1の勝利で幕を開けた。

いわゆる「パリの悲劇」で、アメリカ大会に出場できなかったフランスが、1978年大会のアルゼンチン以来20年ぶり史上7カ国目の初優勝を遂げた(他の優勝国は順番にウルグアイ、イタリア、ドイツ、ブラジル、イングランド、アルゼンチン)。

カントナを代表から外し、ジダンを中心に据えたエメ・ジャケのチーム作りが成功。またユニフォームは代表初戴冠となるUEFA欧州選手権1984時代を模したものにして縁起を担いだ。グループリーグではブラン・デサイー・デシャンといったベテランがチームをまとめ、ジダンを中心に、若手の成長株のアンリやトレゼゲといったストライカーが得点を重ねる、理想的なサッカーを展開した。決勝トーナメントに入り、その世代交代の過渡期だったストライカーが力不足を露呈して得点力不足に苦しんだが、1回戦ではDFブランがVゴールを挙げ、準決勝ではそれまで代表戦でゴールのなかったDFテュラムが同点、そして逆転ゴールを挙げる活躍でそれをカバー。決勝戦においては下馬評ではブラジル有利と言われていたが、結果はフランスが3-0とフランスのサッカーを思う存分見せつけた試合と言える(決勝戦でもMFのジダンが2ゴール、同じくMFのプティが1ゴールと、ストライカー以外のプレーヤーが得点を挙げている)。

大会自体は、下馬評通りに、優勝候補と目されていたブラジル・フランス・オランダ等が順当に勝ち進んだ。一方で、スペインの一次リーグ敗退や、クロアチアの躍進は観客に驚きを与えた。また、前述のアンリ・トレゼゲを含め、イングランド代表のベッカムやオーウェン、ブラジル代表のロナウド、イタリア代表のデル・ピエロ、スペイン代表のラウルといった初登場の若手が活躍した大会でもあった。

アジア勢は不振で4カ国いずれも一次リーグで敗退した。前回アメリカ大会で、初出場でベスト16に入り、旋風を起こしたサウジアラビアは1分2敗、韓国も1分2敗、イランは1勝2敗で終わり一次リーグ敗退も、アメリカに2-1でW杯初勝利を上げた。日本はこの大会で初出場を果たしたが、3敗に終わった。

また、前回のアメリカ大会3位のスウェーデンは予選敗退し、4位のブルガリアも一次リーグ最下位に終わった。これ以後、前回大会の3位と4位は次の大会で成績を残せないというジンクスがあり、この大会で3位に入ったクロアチアは2002年の日韓大会で一次リーグ敗退、4位のオランダも予選敗退となった。

日韓大会で3位に入ったトルコは2006年のドイツ大会のヨーロッパ予選プレーオフで敗退し、4位の韓国も一次リーグ敗退という結果に終わっており(いずれもスイスに敗れた)、未だにこのジンクスは続いている。(これ以前には1990年のイタリア大会で4位に入ったイングランドもアメリカ大会には予選敗退しているが3位だったイタリアは準優勝している)。

本大会前には、三浦知良・ロマーリオ・ガスコイン・カントナらが代表に選ばれなかったことが話題となった。


開催国 フランス
優勝   フランス
準優勝 ブラジル
3位   クロアチア
4位   オランダ


得点王 6得点 ダヴォル・シュケル(クロアチア)

得点ランキング

1位 6点 ダヴォル・シュケル
2位 5点 ガブリエル・バティストゥータ クリスティアン・ヴィエリ
4位 4点  ロナウド ルイス・エルナンデス マルセロ・サラス
7位 3点 オリバー・ビアホフ デニス・ベルカンプ ティエリ・アンリ
       リバウド ユルゲン・クリンスマン ベベット セザール・サンパイオ




出場国

ヨーロッパ

フランス(開催国・3大会ぶり10度目)
イタリア(前回準優勝国・10大会連続14度目)
ドイツ(12大会連続14度目、西ドイツ時代を含む)
イングランド(2大会ぶり10度目)
スペイン(6大会連続10度目)
ベルギー(5大会連続10度目)
ユーゴスラビア(現セルビア・モンテネグロ)(2大会ぶり9度目)
スコットランド(2大会ぶり8度目)
オランダ(3大会連続7度目)
ブルガリア(2大会連続7度目)
ルーマニア(3大会連続7度目)
オーストリア(4大会ぶり6度目)
ノルウェー(2大会連続3度目)
デンマーク(3大会ぶり2度目)
クロアチア(初出場)

南米

ブラジル(前回優勝国・16回連続16度目)
アルゼンチン(7大会連続12度目)
チリ(4大会ぶり7度目)
パラグアイ(3大会ぶり5度目)
コロンビア(3大会連続4度目)

北中米カリブ海

メキシコ(2大会連続11度目)
アメリカ合衆国(3大会連続6度目)
ジャマイカ(初出場)

アフリカ

モロッコ(2大会連続4度目)
カメルーン(3大会連続4度目)
チュニジア(5大会ぶり2度目)
ナイジェリア(2大会連続2度目)
南アフリカ共和国(初出場)

アジア

日本(初出場)
韓国(4大会連続5度目)
イラン(5大会ぶり2度目)
サウジアラビア(2大会連続2度目)




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