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All the Goals of the Fifa World Cup 2006 1~3 

ワールドカップドイツ大会のゴール集 全7編

1~3まで。

ワールドカップドイツ大会のゴールということでまさにゴールのオンパレード。 各国の有名選手のゴールまでの動きがよく分かります。

ほんとのゴールの瞬間だけではなく、ゴールまでの流れもある程度観られるのでいい勉強になるのではないでしょうか。
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All the Goals of the Fifa World Cup 2006 4~7 

ワールドカップドイツ大会のゴール集 全7編

4~7まで。


2006年FIFAワールドカップにおけるグループ・リーグ全48試合で記録されたスーパー・ゴール集。ブラジル、ドイツ、イングランド、イタリアをはじめとするチームが放った華麗なるゴール、死闘を彩る豪快なゴールが今蘇る。




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2006 FIFAワールドカップ ハイライト  

2006 FIFAワールドカップ™ (2006 FIFA World Cup Germany™) は、2006年6月9日から7月9日までドイツで開催された第18回FIFAワールドカップである。

2000年7月6日にスイスでのFIFA理事会で開催国がドイツに決まった。1974年の旧西ドイツ大会から32年。そして、ヨーロッパでの開催は今大会で10度目である。理事による決選投票では、ドイツ12票に対して、次点の南アフリカは11票と接戦だった。

優勝トロフィーは、3代目になる。地球を2人の人間が支えるデザインで、2代目の大陸と日本が陸続きになっていたのが正確に修正された。高さ36.8cm、重さ6175g。前大会までは、優勝国が次の大会まで管理していたが、今大会からは表彰式直後にFIFAによって回収・保管されることになり、優勝国にはレプリカが贈られることになった。


予選

205のFIFA加盟国のうちジブチ、プエルトリコ、ブータン、ブルネイ、カンボジア、フィリピン、ミャンマー(除外処分)を除く198の国・地域がエントリー(開催国ドイツを含む)、その後グアム、ネパール、中央アフリカが棄権し195カ国となった。 1次予選の組み合わせ抽選は2003年12月5日にドイツのフランクフルトで行われ、2004年1月から各地で1次予選が始まり、2005年11月に出場32か国が出揃った。

前回大会(2002年の日韓大会)までは、大会開催国(日韓大会では日本と韓国)及び、前回大会優勝国(日韓大会では、1998年のフランス大会のフランス)に予選免除の特別出場枠が与えられていたが、予選免除に伴うデメリットの懸念や予選枠拡大を理由として、今大会からは開催国枠(ドイツ)しか設けられなかった。このため、前回日韓大会の優勝国ブラジルも、予選からスタートして今ドイツ大会への出場権を得た。

また、今大会の予選で勝ち点が並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になることになった。これが適用されたのがアフリカ予選グループ4で、アンゴラとナイジェリアが勝ち点が並び、得失点差はナイジェリアの方が上回っていたが、直接対決がアンゴラの1勝1分だったため、アンゴラが本大会出場権を獲得した。

本大会

強豪国が次々と敗れて新興国が上位に進出し、「新時代の到来」と呼ばれた2002年日韓大会から打って変わり、本大会は波乱が殆ど起こらない、順当な上位の顔ぶれとなった。ベスト16のうちガーナ、メキシコ、オーストラリアを除く13チームが、更にベスト8は1998年フランス大会以来2大会ぶりに欧州と南米のみで占められた。前回大会8強のアメリカ合衆国、初出場ながら好選手を揃えたコートジボワールなどのダークホースと目された第三勢力はことごとく一次リーグで姿を消し、前回大会で日本、韓国が決勝トーナメントに進出したアジア勢は、出場4チーム(予選時はオセアニア所属だったオーストラリアを除く)全てが一次リーグ敗退という散々な成績に終わった。

ただその中でも、本大会唯一の番狂わせとも言える黄金時代を築いたチェコの一次リーグ敗退を引き起こしたガーナ、組合せに恵まれなかったものの強豪と互角に戦ったコートジボワール、「出場全チーム中最弱」と万人に目されながらイングランド、スウェーデンを苦しめたトリニダード・トバゴなど、欧州・南米に勝るとも劣らない好チームも多く見られた。

また、下馬評で圧倒的な優勝候補と目されていたブラジル、一次リーグで「最も華麗なチーム」と呼ばれたアルゼンチンの南米2強がいずれもベスト8で姿を消し、ベスト4は1982年スペイン大会以来、6大会ぶりに欧州のチームが独占した。酷暑の昼間開催の試合が多かったことと合わせ、欧州開催の地の利が存分に発揮された大会だったと言える。

ベスト4の顔ぶれはそれなりに意外なものとなった。特に世界を驚かせたのは、開幕前の下馬評が非常に低かったドイツとフランスの躍進である。

タレントに欠けると言われ、親善試合でも結果が出なかった開催国ドイツは、蓋を開ければ抜群の得点力を武器に勝ち進み、戦前の予想を大きく覆す3位に入賞。ミロスラフ・クローゼが得点王にも輝いた。また、予選、親善試合、更には開幕後の一次リーグでも大苦戦し、早期敗退が有力視されたフランスは、本大会限りで引退するジネディーヌ・ジダンの花道を飾ろうとチームが団結し、最終的には準優勝に輝いた。開幕前に勃発したカルチョ・スキャンダルに揺れていた優勝国のイタリア、開幕前はダークホース扱いだった4位のポルトガルを含め、ベスト4の面々はいずれも何らかの逆境を跳ね除けて勝ち上がったものだった。

対照的に、「カルテット・マジコ」と呼ばれる豪華な攻撃陣を抱え、圧倒的な優勝候補筆頭に挙げられていた前回優勝国のブラジルは、自慢のマジコが全く機能せずに準々決勝でフランスに敗退。王者の座をイタリアに明け渡すことになった。


3大会連続3回目の出場となった日本は、3戦1分2敗で一次リーグ敗退。初のW杯アウェー勝利は叶わなかった。またアジアの出場国すべてが一次リーグ敗退に終わり、アジア勢の躍進はならなかった。

中田英寿、ジダン、フィーゴ、カーン、ネドヴェドなど、何人かの有力選手がこの大会限りで現役生活や代表に別れを告げた。

大会前は「ロナウジーニョのための大会」と言われていたが、今大会は良くも悪くも「ジダンのための大会」であったと言える。ジダンは今大会のMVPに選ばれている。

大会史上初めて、ハットトリックの達成者が出なかった。

ブラジル代表ロナウドがゲルト・ミュラー(西ドイツ)の14得点を抜き、ワールドカップ通算得点歴代1位(15得点)になる。

決勝はイタリア対フランスであったが、各ユニフォームはプーマ社製とアディダス社製であり、両社ともドイツの会社である。


開催国 ドイツ
優勝   イタリア
準優勝 フランス
3位   ドイツ
4位   ポルトガル


得点王 5得点 ミロスラフ・クローゼ (ドイツ)

得点ランキング

1位 6点 マリオ・ケンペス
2位 3点 ロナウド ジネディーヌ・ジダン ティエリ・アンリ 
       エルナン・クレスポ マキシ・ロドリゲス ルーカス・ポドルスキー
       フェルナンド・トーレス ダビド・ビジャ



出場国

ヨーロッパ

ドイツ(開催国&前回準優勝…14大会連続16度目、西ドイツ時代も含む)
オランダ(2005年10月8日、欧州予選1組1位…2大会ぶり8度目)
チェコ(2005年11月16日、欧州予選1組2位…4大会ぶり9度目、チェコスロバキア時代も含む。分裂後は初出場)
ウクライナ(2005年9月3日、欧州予選2組1位…初出場)
ポルトガル(2005年10月8日、欧州予選3組1位…2大会連続4度目)
フランス(2005年10月12日、欧州予選4組1位…3大会連続12度目)
スイス(2005年11月16日、欧州予選4組2位…3大会ぶり8度目)
イタリア(2005年10月8日、欧州予選5組1位…12大会連続16度目)
イングランド(2005年10月8日、欧州予選6組1位…3大会連続12度目)
ポーランド(2005年10月8日、欧州予選6組2位…2大会連続7度目)
セルビア・モンテネグロ(2005年10月12日、欧州予選7組1位…2大会ぶり10度目、ユーゴスラビア時代も含む)
スペイン(2005年11月16日、欧州予選7組2位…8大会連続12度目)
クロアチア(2005年10月8日、欧州予選8組1位…3大会連続3度目)
スウェーデン(2005年10月12日、欧州予選8組2位…2大会連続11度目)

南アメリカ

ブラジル(2005年9月4日、南米予選1位…18大会連続18度目:前回優勝国)
アルゼンチン(2005年6月9日、南米予選2位…9大会連続14度目)
エクアドル(2005年10月8日、南米予選3位…2大会連続2度目)
パラグアイ(2005年10月8日、南米予選4位…3大会連続7度目)

北中米・カリブ海

アメリカ合衆国 (2005年9月3日、北中米・カリブ海最終予選1位…5大会連続8度目)
メキシコ (2005年9月7日、北中米・カリブ海最終予選2位…4大会連続13度目)
コスタリカ (2005年10月8日、北中米・カリブ海最終予選3位…2大会連続3度目)
トリニダード・トバゴ (2005年11月16日、北中米・カリブ海最終予選4位…初出場)

アフリカ

トーゴ(2005年10月8日、アフリカ予選1組1位…初出場)
ガーナ(2005年10月8日、アフリカ予選2組1位…初出場)
コートジボワール(2005年10月8日、アフリカ予選3組1位…初出場)
アンゴラ(2005年10月8日、アフリカ予選4組1位…初出場)
チュニジア(2005年10月8日、アフリカ予選5組1位…3大会連続4度目)

アジア

サウジアラビア(2005年6月9日、アジア最終予選A組1位…4大会連続4度目)
大韓民国(2005年6月9日、アジア最終予選A組2位…6大会連続7度目:前回開催国)
日本(2005年6月8日、アジア最終予選B組1位…3大会連続3度目:前回開催国)
イラン(2005年6月8日、アジア最終予選B組2位…2大会ぶり3度目)





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