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岡崎慎司 

岡崎 慎司(1986年4月16日 - )は、兵庫県出身で清水エスパルス所属のサッカー選手。ポジションはフォワードを軸としてトップ下およびサイドハーフもこなす。



1986年に宝塚市で生まれた。母は元テニス選手で、インターハイにおいてダブルスおよび団体戦優勝を経験している。

中学時にはクラブチームの宝塚FCとけやき台中学校のサッカー部でプレーし県選抜に選ばれている。

高校は兵庫県の強豪である滝川第二高等学校に進学し1年次からレギュラーを獲得、全国大会に出場した。同じく清水に所属する木島悠は同期、大分の森島康仁は1年後輩であり、この3人で全国大会出場校の中でも圧倒的な攻撃力を誇った攻撃陣を形成していた。大分の金崎夢生は2年後輩に当たる。3年次には主将を務めた。

高校卒業と同時に2005年に清水エスパルスに入団。加入当時の長谷川監督による評価は「FW8人の中で8番目」であった。サテライトで着実に結果を残した後、2007年シーズンからトップチームでも徐々に出場機会を増やし、この年はリーグ戦年間5得点の結果を残す。

2008年シーズン序盤は途中交代でのプレーが多かったが、短い出場時間の中でゴールをあげ、シーズン途中からはFWの軸として先発で起用されるようになる。クラブでの活躍が北京オリンピック代表監督反町康治の目にとまり、2008年7月に北京五輪代表として本大会のメンバーに選出される。

五輪の壮行試合として行われたU-23オーストラリア代表との試合に後半途中から出場し、谷口博之の左クロスをダイビングヘッドで合わせて五輪代表初ゴールを決め勝利に貢献した。本大会でも活躍が期待されていたが無得点に終わった。

9月にはA代表メンバーに選出され、10月9日のキリンチャレンジカップアラブ首長国連邦戦にトップ下でスタメン出場を果たし、A代表初出場を記録する。2008年シーズンは、自身の目標であった年間10得点を記録し、名実共に清水のエースとして成長しつつある。2008年7月に入籍、翌2009年1月には第一子が誕生している。

2009年のリーグ戦ではFWおよびサイドハーフとして起用されている。

2009年1月20日アジアカップ予選のイエメン戦で代表初ゴールを決めた。2009年に入ってから出場した国際Aマッチでは8戦7得点と優れた結果を残し、日本代表のエースともみなされるようになっている。

2009年2月11日、W杯アジア最終予選のオーストラリア戦で、清水所属のFWとしては長谷川健太以来となるW杯アジア最終予選出場を果たす。2009年6月6日のW杯アジア最終予選・アウェーのウズベキスタン戦では、日本の4大会連続のワールドカップ出場を決める決勝ゴールを挙げた。



プレースタイル

重心の低いドリブル、鋭い切り返し、ダイビングヘッドが武器で堅実なポストプレーもこなす。座右の銘は「生涯ダイビングヘッド」。所属する清水エスパルスでは廣井友信に次いで足が遅いとされるなどスピードは目立たないが、前線からの激しいチェイシングなど守備面での貢献度も高い。尊敬する選手は同様のプレースタイルで知られる中山雅史である。


所属クラブ

宝塚ジュニアFC
滝川第二高等学校
2005年 - 現在:清水エスパルス





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