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フェルナンド・カベナギ 

フェルナンド・カベナギ(Fernando Ezequiel Cavenaghi)は、アルゼンチン出身でFCジロンダン・ボルドー所属のサッカー選手。ポジションはフォワード。



12歳でリバープレートの下部組織に入団。その下部リーグで得点を量産していた事から、2001年にラモン・ディアス監督の目に留まり、トップチームでのデビューを果たす。

2001-2002シーズン開幕戦でゴールをあげると、アリエル・オルテガ、アンドレス・ダレッサンドロらの強力メンバーらと一緒にゴールを量産、通産30回目のリーグ優勝に貢献し、自身も15ゴールを記録、18歳で得点王を獲得した。2002-2003シーズンも12ゴールを記録し、チームも優勝を飾る。ユヴェントス、ASローマ、マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナ、マルセイユ、ASモナコなどが獲得に乗り出すが、2004年にロシアのスパルタク・モスクワへロシア史上最高額の移籍金(約13億円)で移籍。

ロシアでは気候の問題や監督と反りが合わないなど本領を発揮するには至らず、在籍3年間で62試合、17ゴールの成績に終わり、2007年1月22日にFCジロンダン・ボルドーに完全移籍した。

ボルドー移籍直後はロシアで数ヶ月間試合に出ておらず、冬期休暇も重なっていたため体重も通常より4.5kg増えていた。そのため即戦力とは言えず、フィジカルトレーニングを重点的にこなし途中出場が多かった。2007-2008シーズンは開幕前に恥骨部分を痛め手術を行ったために2ヵ月間出遅れてしまう。その間にレンジャーズに移籍したジャン・クロード・ダルシュビーユの穴を埋める為に獲得したダヴィド・ベリオンがゴールを量産。そのため復帰後もカップ戦要員になるなど影が薄れたが、内容、結果ともに良く、ファンからは徐々に信頼を得た。

シーズン後半より、アフリカネイションズカップ出場のためマルアーヌ・シャマフが不在になるなどして、出場機会が増加。見事に期待に応えハイペースでゴールを量産し、チームのリーグ2位の原動力としてファンからの絶大な信頼を勝ち得た。2008-09シーズンもレギュラーとしてチームトップタイの13ゴールを記録し、チームの10シーズンぶりのリーグ優勝に貢献した。

代表歴

2003年に行われたFIFAワールドユース選手権のメンバーで、7試合に出場して4得点を記録。チームは4位入賞となる。カルロス・テベス不参加の為にチームは攻撃の形が作れず攻撃力は激減。カベナギの決定力も活かされなかった。

A代表では、非公式戦ながら2004年12月29日にカタルーニャ選抜との練習試合に出場。その後、2008年3月にボルドーでの活躍が認められアルゼンチン代表に初招集されると、2008年3月26日、エジプトとの親善試合で初出場を記録。




プレースタイル

決定力、チャンスメイク、足下のテクニックに非常に優れた選手だが、ドリブルを使う個人技での打開は少ない。

アルゼンチンでの活躍から、ペナルティエリア内で最も力を発揮する選手と思われがちだが、欧州移籍後は更に幅が広い選手になった。ゲームを組み立てる事が好きなようで中盤まで頻繁に自分自身が下がり起点となるプレーをよくする。ペナルティエリア内では、ショートパス、ワンツーを多用し相手DFを崩しにかかるプレーをし、ペナルティエリア外では、ドライブ、カーブを掛けた強烈なミドルシュートを打ち、左サイドから浮き球のスルーパスをする傾向がよく見受けられる。ラボーナが大得意。


所属クラブ

リバープレート 2000-2004
スパルタク・モスクワ 2004-2006
FCジロンダン・ボルドー 2006-





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