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ハリー・キューウェル 

ハリー・キューウェル(Harold "Harry" Kewell、1978年9月22日 - )は、オーストラリア・シドニー出身のサッカー選手。サッカーオーストラリア代表にも選ばれている。ポジションは、MFまたはFWで、主に左サイドを務める。ニックネームは、オズ(オーストラリア)の魔法使い。



選手の育成には定評があるリーズ・ユナイテッドのアカデミー出身。1995年にトップチームでデビュー。1996年に17歳の若さでオーストラリアのA代表に選出される。2003年、リヴァプールに移籍。移籍金は850万ユーロ(約11億9000万円)。

2006年W杯クロアチア戦では、オーストラリアを同国史上初の決勝トーナメントに導くゴールをあげるなどオーストラリアの躍進に貢献した。

リヴァプールに移籍後は、幾度もの怪我に悩まされることとなる。復帰直後の2004-05年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝では、スタメン出場したが早々に負傷し、前半途中でピッチを去ることとなった。

2006-2007シーズンのUEFAチャンピオンズリーグにも復帰直後の出場を果たしたが、数回程度ドリブル突破をするに止まり、クロスを供給したりペナルティエリア内でターゲットになる等の本来のプレーを見せることはできなかった。契約満了をもってリヴァプールから退団となり、ガラタサライへ移籍した。

エピソード

1996年にオーストラリア代表にデビューしたものの、キャップ数は30試合程度とキャリアの割りには少ない。本人曰く、オーストラリア国内での試合は欧州からの移動等に時間を要するため回避しているとの事(ちなみに欧州で行われている親善試合には全て出場している)。

ケビン・キーガンがイングランド代表監督時に、左サイドの人材難から「彼がイングランド人だったら…」と嘆いた話が知られている。

02-03シーズンのリーズvsマンチェスター・ユナイテッド戦では、そのシーズンからユナイテッドへ移籍したリオ・ファーディナンドとの試合後の握手を拒否。リーズファンはファーディナンドを「金に目がくらんだ裏切り者」と敵対視してり、またこの試合にリーズが勝利したこともあって、キューウェルのこの行動は、リーズファンから喝采を浴びた。



プレースタイル

抜群のスピードを誇るドリブルで左サイドを切り裂き、好調時には鬼神のごとき活躍を見せる。アイディア抜群のファンタスティックなプレーも織り交ぜ、観る者を魅了する様はまさに魔法使いである。多彩なフェイントでマーカーを幻惑し、一瞬の加速で振り切る突破を得意とする。ポストプレーの落としに飛び込むシャドーの動きも鋭く、得点感覚にも優れ、リヴァプールに移籍する前のシーズンはリーグ戦で14得点を叩き出すほどだった。

現在は慢性的な怪我に悩まされており、クラブでも代表でもかつて程のパフォーマンスを披露出来ていない。 最近は新天地ガラタサライで豪快なミドルシュートや繊細なパスで昔の動きを取り戻しつつある。





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