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ヴェスレイ・スナイデル 

ヴェスレイ・スナイデル(Wesley Sneijder、1984年6月9日 - )は、オランダ・ユトレヒト出身の同国代表サッカー選手でポジションはMF。現在はスペイン、リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリードに所属。



ユトレヒトで祖父、父もプロ選手であったというサッカー一家に生まれた。兄、弟と共にサッカー選手を志し、1992年にアマチュアのDOSというクラブからアヤックスの下部組織に入団。

10年後の2002年12月22日、18歳にしてプロデビューを対エクセルシオール戦で果たす。そのシーズンではリーグ、カップ計23試合に出場し5ゴールという活躍を見せた。その活躍が当時の代表監督アドフォカートの目に止まり2003年4月30日の対ポルトガル戦でオランダ代表デビューを果たしている。

翌2003-2004年シーズン、その卓越したパススキルを存分に発揮しセンターハーフのレギュラーに定着。シーズン計38試合出場、10ゴールを挙げリーグ制覇に大きく貢献。このシーズンはオラニエ(Oranje,オランダ代表の愛称)としても飛躍のシーズンとなり、2003年10月11日のEURO2004予選対モルドバ代表戦で代表初得点を記録すると、同年11月19日にはEURO2004予選プレーオフ対スコットランド第2戦で1得点3アシストの活躍で同国をEURO2004出場に導き、自身も本大会のメンバーに選出された。予選終盤での活躍とは裏腹に本大会ではシステムが4-4-2から4-3-3へ変更され中盤の枚数が減り、フィリップ・コクー、エドガー・ダーヴィッツ、クラレンス・セードルフといった百戦錬磨のベテランを揃えていたため、ベンチを暖める時間が多かった。同国は準々決勝で開催国ポルトガルに敗れベスト4で大会を去っている。このシーズン、オランダ年間若手最優秀選手としてヨハン・クライフ賞を受賞した。

2004-2005年シーズン、2005-2006年シーズンと引き続きアヤックスでのプレーを続け、司令塔としてアヤックスの象徴の1人として奮闘するものの、ライバルであるPSVアイントホーフェンがフース・ヒディンクの下で全盛期を迎えており、クラブレベルでの特筆した成果を収めることが出来なかった。それでもオラニエでは新たに監督に就任したマルコ・ファンバステンからも信頼を与えられ、2006年 ワールドカップ・ドイツ大会予選の対フィンランド代表戦、対アンドラ代表戦でゴールを挙げる活躍を見せ、同国の本大会出場に貢献。自身も本大会メンバーに選出された。かつてのチームメイトラファエル・ファン・デル・ファールトと攻撃的MFのポジションを争い、死のグループと呼ばれたグループCを突破したが、ベスト16で敗退を喫した。

2006-2007シーズン、クラブでエースナンバー背番号10を与えられると、卓越したパスセンスに加えゴールを狙う積極性が増し、FKやミドルシュートでゴールを量産。リーグで18得点という成績を叩きだした。世界有数のMFとして成長を果たした彼の下には幾つかのトップレベルのクラブからオファーが届き、最終的に2500万ユーロという移籍金でバレンシアCFとの獲得レースを制したレアル・マドリード(リーガ・エスパニョーラ)へ加入。デイビッド・ベッカムの着けていた背番号23を受け継ぎ(そのためか、この活躍から「ベッカムを忘れさせた男」と一時期メディアからは言われていた。)、ルート・ファン・ニステルローイ、アリエン・ロッベン、ロイストン・ドレンテら同胞と共にリーガ制覇とチャンピオンズリーグ制覇を目指すこととなった。

2007-2008シーズン、新監督ベルント・シュスターが標榜する攻撃的なサッカーの中核として、アトレティコ・マドリードとのマドリード・ダービーでリーガデビューを果たすと、続くビジャレアルCF戦で2得点、UDアルメリア戦で1得点を挙げファンからの信頼を早くも勝ち取った。その後も中心選手として活躍し、レアル・マドリードのリーガ2連覇に貢献した。

シーズン終了後にはEURO2008のオランダ代表に選出。グループリーグ初戦のイタリア戦では、ファン・ブロンクホルストが左サイドから上げたアーリークロスを、エリア右からディルク・カイトがヘディングでふわりとあげたボールを、完璧なタイミングで飛び出してきたイタリアのGKジャンルイジ・ブッフォンが僅かに開けてしまったシュートコースに、芸術的なボレーを叩き込んだ。このゴールと1アシストの活躍で勝利に貢献。同国はベスト8で敗退してしたものの、大会を通じて非常に高いパフォーマンスを見せ、UEFAの選ぶ23人のベストプレイヤーの中に選ばれた。



プレースタイル

長短の正確なパスを繰り出す展開力が魅力の中盤の司令塔。特にロング、ミドルレンジの浮き球のパスの正確性は目を見張るものがある。攻撃的なCHを最も得意とするが、組み立てに特化した4-3-3の中盤の底、4-4-2の左右のSHでのプレーも可能とする。SHでプレーをする場合直線的なスピードに欠けるため縦への突破は期待できないが正確なクロスからゴールを演出することができる。

飛び出しはプレイのレパートリーにはないが、それでも毎シーズン多くのゴールを記録できるのは正確で強力なミドルシュートを装備しているためである。珍しいスイッチキッカー(両足でプレースキックが蹴れる)でもあり、フリーキックの技術も世界トップクラス。無回転シュートも得意としている。

デビュー当初は小柄な体からフィジカルの脆弱さが指摘されたが、年月をかけて当たり負けしないフィジカルも身に付け、将来のアヤックスの主将候補とも言われた熱い闘志も持つ。とはいえ守備の局面での貢献には限界があり、より攻撃に特化したセンターハーフであると言える。


所属クラブ

アヤックス 2002-2007
レアル・マドリード 2007-





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