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シャビ・アロンソ 

シャビエル・アロンソ・オラーノ (Xabier Alonso Olano, 1981年11月25日 - ) は、スペイン、バスク自治州トロサ出身の同国代表サッカー選手。プレミアリーグ・リヴァプールFC所属。ポジションはMFで、ピボーテの位置を得意とする。

「バスクの星」と呼ばれる。元スペイン代表でもある父のペリコ・アロンソは80年代にリーガ2連覇を達成したレアル・ソシエダのスターだった。兄のミケル・アロンソもレアル・ソシエダに所属したサッカー選手である。

エヴァートンFC所属のミケル・アルテタは幼馴染。



レアル・ソシエダの下部組織出身で、1997年にレンタル先のエイバルでデビュー。2部リーグでのプレーだったが多くの出場機会を与えられプレーメーカーとしての能力を磨くと、再びレンタルでエイバルに放出された2001-02シーズンを機にソシエダでもレギュラーの座を確保した。

2002-03シーズン開幕当初、2部降格候補の一角でしかなかったレアル・ソシエダの中で、アロンソは期待の一若手に過ぎなかったが、レイノー・ドヌエ監督の下2002-03シーズンにラ・レアルは大躍進。アロンソは非常に正確なパスで攻撃を自由自在に操り、終わってみればシーズンを2位で終える成功を収めUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得する原動力となった。

翌の2003-2004シーズンは、リーガ・エスパニョーラとUEFAチャンピオンズリーグに並行して出場するという「二足のわらじ」が足枷となり、リーガでは2002-2003シーズンと比べると明らかに見劣りする12位という結果に終わったが、UEFAチャンピオンズリーグではチームをベスト16に引き上げる原動力になった。これを契機にアロンソの名は本格的に世界に知れ渡って行く。

その後、レアル・マドリードやリヴァプールFCなど、数々のクラブが彼を獲得しようと動いた。本人は残留の意を表していたが、クラブ側の都合で放出されることが決定し、ラファエル・ベニテスが指揮を執ることとなったリヴァプールFCに1600万ユーロ (約21億6,000万円) で、移籍する決意をする。アロンソ本人は、過去バレンシアCFで2度のリーグ優勝や1度のUEFAカップ制覇を遂げたベニテス監督の下で指導を受けたかったという。

リヴァプール移籍1年目の2004-2005シーズンは、元旦のチェルシーFC戦にフランク・ランパードによる悪質なタックルを受け、左足首を骨折した。全治5カ月で戦線離脱を余儀なくされるが、驚異的な回復力を見せシーズン終盤に復帰する。UEFAチャンピオンズリーグでは決勝に出場し、決勝のACミラン戦ではPKのこぼれ球を押し込む同点ゴールを挙げ、チームの優勝に貢献した。

2008年の夏の移籍市場では、中盤の補強を進めるユヴェントスが強い興味を示し、またベニテスがアストン・ヴィラFCのギャレス・バリー獲得のための移籍資金捻出のため放出の意向を示し、移籍間近とも言われたが、結局リヴァプールFC残留した。

2008-09シーズンは、夏の市場でチームが自身を放出をしようとしたことに対し、うっぷんをはらすかのように、リヴァプールFCの中盤の核的な存在として大活躍し、マンチェスター・ユナイテッドFCとの熾烈な優勝争いを演じる原動力となった。

前年同様に、2009年夏の市場では移籍が騒がれている。特に銀河系軍団の再構築を目標としている、レアル・マドリード会長のフロレンティーノ・ペレス氏や、昨年の夏同様ユヴェントス、そして莫大な資金力をバックに持つマンチェスター・シティFCが強い興味を示している。しかし、ラファエル・ベニテス監督は移籍の可能性を否定している。

大学を卒業しており、知的な人物と見られている。リヴァプールの町の歴史に詳しいなど、プレー以外でもリヴァプールファンの心をつかんでいる。



プレースタイル

中盤やや下がりめの位置から長短正確なパスを味方に供給し、攻撃の基点となるピボーテ。また、自ら前線へ飛び出し、強烈なミドルシュートを放つのも武器の一つ。ボランチの位置の選手としては、守備のあたりの強さや激しさはない点が指摘されることも有るが、的確なポジショニングによるパスカットからカウンターの基点となることも多々ある。さらにファールをもらう技術に秀でており、彼にタックルにいった選手がレッドカードをもらうというシーンも度々見られる。2008-09シーズンは、ティム・ケーヒル(エバートン)、ネマニャ・ヴィディッチ(マンチェスター・U)、パブロ・サバレタ(マンチェスター・C)、アントニオ・バレンシア(ウィガン)、フランク・ランパード(チェルシー)、ジョーイ・バートン(ニューカッスル)がシャビ・アロンソにタックルをし、レッドカードをもらっている。

リヴァプール移籍後は、同僚のジェラードにキッカーを譲っているが、PKの名手としても知られている。


代表

スペインのU-21チームで大活躍し、2003年4月にイニャキ・サエス監督からのエクアドルとの親善試合に招集された(試合は4-0で勝利)。ポルトガルで行われたEURO2004にも出場し、ウクライナ戦で初先発したが、当時、リーガ・エスパニョーラ最高のドブレ・ピボーテとも言われていたバレンシアの双頭、ルベン・バラハとダビド・アルベルダからレギュラーの座を奪うことはできなかった。2006 FIFAワールドカップに向けたメンバーにも招集され、レギュラーとして3試合に出場。ウクライナ戦では得点も記録した。

DFラインの前のアンカーのポジションで起用され、その一方でDFラインを大きく押し上げる戦術を用いた。しかし、DFラインの後に広大なスペースを残す弱点を突かれ、フランス戦ではフランク・リベリーに同点ゴールを許し、チームも敗れた。

EURO2008ではスペイン代表の中盤のポジションには「クアトロ・フゴーネス」と称されるシャビ、イニエスタ、セスク・ファブレガス、ダビド・シルバら優秀なMFが多くいるためレギュラーを掴めていなかったが、彼らにない守備力を生かしスーパーサブとしてスペインの優勝に貢献した。





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